仕事に追われる日々

私生活が壊滅状態なので、当分の間、更新休止いたします。

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THE CALLING

腰痛も落ち着き、相変わらず昼夜逆転な生活をしておりますが、音楽に対する情熱は昼夜問わず燃え続けておりますぞよ!と述べてみる(笑)

さてさて、今回はTHE CALLING。

典型的なアメリカン王道ロックで、随所にグランジの影響が見られる、パールジャム的なバンドですが、結構気になりました。

THE CALLING『WHEREVER YOU WILL GO』
http://jp.youtube.com/watch?v=LXmSTaUaGI8

THE CALLING『OUR LIVES』
http://jp.youtube.com/watch?v=PAwdy_-0lHM

THE CALLING『ADRIENNE』
http://jp.youtube.com/watch?v=GhFJF2Wz2RQ

バンド名の由来は「THE CALLING-召命、天命」とのこと。聴いているうちに、『天命』という曲を作りたくなってきました。とかいいつつ、完成にはおそらく半年くらいかかるでしょうが。

ではでは。

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いつもありがとう-『サンキュー!』

別れと出会いの季節。僕らの仕事は、そんな季節に、お客様をお迎えしておもてなしする接客業。

でもね、まさか僕もその渦に投げ込まれるとは思わなかった。小さな変化とはいえ、慣れた場所を離れて新しい環境に行くのは、少し勇気が要りますね。

HOME MADE 家族『サンキュー!!』
http://jp.youtube.com/watch?v=drg1Be2PpSE

HOME MADE 家族『サンキュー!!』(LIVE版)
http://jp.youtube.com/watch?v=VuDC5SykAxI


4月11日になれば、また新しい日々が始まる。店舗を異動します。

その新しさを、苦しみでなく喜びとして受け入れよう。

埼玉川口での、全ての出会いに感謝の思いを抱きつつ。

さぁ、西川口Heartsが僕を待っている!はずさ!(?)

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TobyMac『Boomin'』&Jamiroquai『Feels Just Like It Should』

4年前くらいからかな、ふとしたきっかけで聴くようになったアーティストがいます。

名を、TobyMac。日本では全く以って無名です。昨年新作が出ていたようで、YouTubeで見て、これまた買おうと思いました。新作2曲目に収録されている『Boomin'』。


TobyMac『Boomin'』(TV Show Ver.)
http://jp.youtube.com/watch?v=FNJwRGhsfJA

TobyMac『Boomin'』(PV Ver.)
http://jp.youtube.com/watch?v=24USgRNeQxc


Jamiroquai『Feels Just Like It Should』の別バージョン的な感覚ですが、これはこれで好きです。

Jamiroquai『Feels Just Like It Should』(TV Ver.)
http://jp.youtube.com/watch?v=whCWBuv0O2c

Jamiroquai『Feels Just Like It Should』(PV Ver.)
http://jp.youtube.com/watch?v=rqYW5iR2p5w


ファンクネスグルーヴを追求するのに、無駄なへヴィネスはいらない。ディストーションに塗れた苦界を抜け出し、自由自在に踊り狂うのだ!このシンプルかつピンポイントなファンクさが痛快。TobyMacは、クリスチャンロックという、日本では無名に等しいジャンルのアーティストですが、歌詞に道義性を求める点など、かなり好きな人です。聴いたことのない方は、YouTubeにて聴いてみてくださいね。


おまけ
TobyMac『New World』
http://jp.youtube.com/watch?v=1Ftfhv-FWag
TobyMac『Extreme Days』
http://jp.youtube.com/watch?v=28iAyA5RYEs
TobyMac『Get this party started』
http://jp.youtube.com/watch?v=9Uc0PK93k90

おまけ2
オフィシャルサイトの動画。
「Get This Party Started」動画
「Extreme Days」動画

でーは。

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ジェロ『海雪』

わはは!これは僕が書かずともみなさんご存知でしょう!

アメリカ出身の黒人シンガーの歌う演歌!ど演歌!なのにPVのダンスはヒップホップで、ベースラインはスラッパー!!!これ、かなりイイですよ!!(笑)決してマッドムービーの部類ではございません。一瞬そういう錯覚に陥ることも確かですが(^_^;)

ジェロ『海雪』
http://jp.youtube.com/watch?v=YEmeVeQe56U

実際、サウンドの試みとしても新しい感じがします。古いが斬新。温故知新。いやぁ、刺激を受けますねぇ。職場でも、これがかかると一気にテンションの上がる同僚がおります。僕も無性にあがります(笑)

こりゃ、本気でシングルが欲しくなってきた。本当はアルバムが欲しいんだけど、まだデビューシングル1枚だけしかないみたいなのでシングルで我慢ですな。

ジェロ、今年の紅白に出るんじゃないかなぁ?清水翔太といい、今年はいいシンガーが沢山デビューする年だなぁ。

みなさんもどうぞ。では。

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Al Kooper『JOLIE』

池袋のHMVを散策しているときに、クラブ系のカバー集アルバムを買いまして、その中で一番気に入った曲がありました。

それは『JOLIE』

どこかで聴いたことがあるんだけど、思い出せない。だけど、昔の記憶の中で、どこかのシーンで煌いていたような気がする、そんな曲でした。

調べてみました。

やっとわかりました。

Al Kooper『JOLIE』
http://jp.youtube.com/watch?v=Rb64tNQiFDU

背後の伴奏が好きです。カバー集ではクラブサウンドに乗って女性のボーカルでしたが、オリジナル版のスローなテンポはかなり情感があって好きです。こういう曲も作ってみたいなぁ。

ではでは。

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iora『五番目の季節』

カラオケDAMチャンネルで一瞬だけ流れるアーティストで、ioraという2人組がいます。仕事の合間に、年明けぐらいから意識して見るようになったのですが、Orange Pekoeやエゴ・ラッピンの系統に近い感じで、好きです。

iora『五番目の季節』
http://jp.youtube.com/watch?v=SNJZ04FlCF4

とても、洗練された音楽でいて、泥臭さのあるボーカルと、非常に印象的な仕上がりです。メロディの持って行き方も無理がなく、流れを感じます。CD店を探してもどこにも置いてないので、今度池袋にでも行ったときに探してこようと思っています。

やっぱ、歌だよ、歌!

では。

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ファイル交換について。

多方面から「winnyもどきをやらないか」とのお誘いのある今日この頃ですが、いちおう僕のスタンスを明記しておきます。

プロ作品に関してファイル交換は一切やりません。

この際の「プロ」とは「金がかかっている」という意味です。

WINMXが登場した当時、一時期だけやってみたことはありますが、ファイル交換で集めた作品は、1曲1曲の価値がおそろしく低下します。5,000も10,000も集まった日には、ただただ垂れ流しで聴くだけのものに成り下がります。当時もCDのコレクションで1,000枚は持ってましたが、全部自ら働いて稼いで、そして店頭で買い集めたものであり、すべて金がかかっています。それだけに、買うときの吟味もあります。

ですが、無料ファイル交換だとそれがないので、逆に自分の批評眼というか審美眼が低下します。なんでもかんでも手元に入ってくるのですから。

ファイル交換で1,000曲くらい溜まった頃でしょうか、上記のことに気づき、それまで集めたmp3を全部捨ててしまいました。と、同時に、なんだかすっきりしたのを覚えています。

そもそも、音楽には、労力と時間と金がかかっています。それを結果のみタダで手に入れようという根性が気に入りません。提供者が無料奉仕という形で公開しているならばまだしも、流通ルートに乗せて販売しているものを無料で手に入れるというのは、どうしても受け入れがたいです。


これは、自分が作品を世に問う段階に達したときに感じると思います。他人のものをタダで手に入れていた人間は、他人からタダでないと受け入れてもらえない、そういうものです。

文化人よ、経済を軽視すること莫れ。経済は文化を生むものですよ。

今日の批評でした。

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清水翔太『HOME』

出た!またしてもニューカマー!!

清水翔太『HOME』
http://jp.youtube.com/watch?v=jNzRKEyK5BU

最近頻繁に有線で流れるので気になっていたのですが、彼は大ブレイクします、間違いなく。いや、もう既にブレイクし始めています!

2chユーザーとして自作曲を投稿していたこともあるという彼ですが、この曲は本当に素晴らしい。有線でこの曲がかかると、妙に安心して心癒される気がするんです。

彼が今年年末の紅白歌合戦で歌っている姿が浮かんできました。そういうジャパニーズドリームがあってもいいんじゃないですか?もちろん、三木道三のような一発屋でなくて、今後CHEMISTRYや平井堅のような本格的な路線へと参入していく将来像も見えてきます。楽しみですね!

CD店でこのCDも手に入れてきます♪♪♪


おまけ。

童子-T『ONE LOVE feat. 清水翔太』
http://jp.youtube.com/watch?v=EMrNFlH1C8c

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葉加瀬太郎『情熱大陸』

これまで何度も紹介してきたけれど、やはり葉加瀬先生(を筆頭としたアーティスト集団)は凄いです!!

葉加瀬太郎『情熱大陸』
http://jp.youtube.com/watch?v=zaMd7vQ22jM

世の中に、何がロックで何がロックでないかなどの論争がありますが、この演奏を聴けば、そのような不毛な論争が全くもって無意味だと痛感させられます。

こういう演奏こそがまさにロック!何がロックって、「情熱の塊」なところがですよ!反体制だけがロックじゃありません。反体制がロックであるならば、ただのデモ行進の掛け声-シュプレヒコール-こそが最高にロックとなるでしょう。でも違う、音楽を通じて表現されるべきもの(とくにロック)というのは、心の奥の情熱を掘り起こし呼び覚ますものだと思うのです(少なくとも僕はそう考える)。

いつになったら葉加瀬先生のステージを直に見られるんだろうなぁ~。

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片瀬那奈『Babe』

さきほどのPerfumeで思い出しました。そういえば過去に、いい曲があったなぁと。

片瀬那奈『Babe』
http://jp.youtube.com/watch?v=6aoWOlp85jQ

これくらいサビのパンチがあると爽快な感じがしますね!

CS放送を導入してスペースシャワーTVを見まくっていた頃にかかっていて、一発で気に入りました。片瀬那奈が実際に歌ってどれくらい上手いかどうかは知りませんが、そういうことをまったく気にせず、楽曲とアレンジとトータルの仕上がりを楽しめる感じです。

作曲は、最近ではEXILE等の作曲で知られる原一博さん。この方のつくる曲は自然なポップ感があって好きです。無理のない感じ。流れるようなラインがいいなぁ。

この手のサウンドを聴くと、ポイントとなるのがやはりベースグルーヴ。ベースパートのカッコイイ曲をつくりたいなぁ。

そんな僕の尊敬するベーシスト(僕はキーボード奏者だけど)は、亀田誠治師匠でございます。凄腕ベーシストでありながら敏腕プロデューサーでもあり、流行の最先端をゆく類まれなるポップセンスと批評眼を併せ持つという、まさしく師匠でございます。(言うまでもなく直接の面識など欠片もございません)

ではでは。

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Perfume『Baby Cruising Love』というよりも中田ヤスタカ氏

カラオケDAMチャンネルで何度も目にしたPerfume

インタビューを見た瞬間、

「お人形さんですかね?」

といった第一印象。見事にアイドルしてますな。

さてさて、その曲をちと聴いてみようかと思い、youtubeで検索。

Perfume『Baby Cruising Love』
http://jp.youtube.com/watch?v=RrYsxo8B2lc

Perfume自体よりも、プロデューサーの中田ヤスタカ氏の音づくりに興味が沸きました。そつのないクラブサウンドです。Aメロが少々長すぎて、アイドル自体も歌がうまいわけでもないので(プロツールズで修正をかけまくっている)、ちょっと飽きがくる。全体で4分前後に抑えればよかったかもしれませんね。

こんな軽いクラブテイストの曲も作ってみたいなぁ。ではでは。

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『ネガ・ヒューマン』激情旅楽団吉祥

福岡に住んでいた頃に一度だけライブを見ることの出来たバンド、「激情旅楽団吉祥」の最新音源が公開されているようです。

『ネガ・ヒューマン』
http://www.audioleaf.com/kissyou_/
*H20.2.18現在

ライブを見たときの1曲目でしたが、当時よりもベースラインがより鮮明に劇的に映えており、ストリングスアレンジもより深くなり、これまた非常に心を打つ作品に仕上がっています。ほんと才能の塊ですね。

福岡出身のアーティストはたくさんいますが、こういう深いテーマ性を持ったバンドは少ないです。全国的に見ても多くないと思います。福岡発のFUZZY CONTROLよりも、よりいいバンドさんだと思う。

メジャーレーベルの方々、もしこの音源を耳にすることがあれば、激情旅楽団吉祥さんを是非プロデュースしてあげてください。メジャーの舞台に立たせてあげてください。メジャーこそ彼らの立ち位置です。このまま地方に埋もれさせておくべきバンドではありません。

『ネガ・ヒューマン』を聴けば一聴瞭然です。

有象無象のバンドや歌手をプロデュースするスタンスでは彼らの売り込みは難しいでしょうが、ACIDMANのような本格的なアーティストをプロデュースするスタンスでもって売り込んでいけば、必ず全国区の知名度を得るようになると思います。他社が売り込みに成功して、後々「あぁあの時に目をつけていれば」となってからでは遅いですよ。

ではでは。

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関口由紀『夕焼けを聞かせて』

ここ2週間ほどずっと気になっていた曲があります。店内の有線で時折かかるのですが、とても特徴的で惹かれる女性シンガーの歌。

「(・・・)中島みゆき調だけど違う。」
「(・・・)夕焼けこやけが目にしみる、というのがサビかなぁ?」
「(・・・)それにしても最近にはない個性的でいい歌だなぁ。」

というわけで、とても気になって調べてみました。


関口由紀『夕焼けを聞かせて』

Cg10


昨年までの映画ヒット、『ALWAYS』の路線の延長線上にあるような、懐かしい時代を思い起こさせてくれる、とても情感とたくましさに満ちた曲です。もっと知名度が上がれば大ヒットする気がするんだけどなぁ。今度の休みにでもCDを買いに出ようと思いました。

みなさんも一度お聴きくだされ。では。

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Big Bang,Black Machine,The JBs『How Gee』

新曲を聴くのが、CDショップやテレビでなくて、お店の有線放送やカラオケDAMチャンネルからであることが増えたこの頃。今月中旬あたりからずっと気になっているアーティストが1組。

Big Bang『How Gee』
http://jp.youtube.com/watch?v=W-4c_0OJli0

新たな韓流ユニット、Big Bangによるカバー曲『How Gee』。

聴けばわかります。「あぁ、これか。」と。ダンス番組やらDJ物などで、この印象的なフレーズをどこかで1回は聴いたことがあるでしょう。

タイトルまでは知らなかったのですが、元ネタが何であるか、調べてみてわかりました。下の2つ。

Black Machine『How gee』
http://jp.youtube.com/watch?v=VDD_rQuc6cU

The JBs『Soul Power ´74』
http://jp.youtube.com/watch?v=BFw-CaOyl50

純粋な元ネタとしては、The JBsがルーツ。それをより際立たせたのがBlack Machine版。ダンスする側としては後発の方が踊りやすいでしょうね。僕はBlack Machine版のほうが好きです。

みなさんも一度お聴き比べくださいね。では。

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竹仲絵里『真っ白な雪、真っ白な未来』

竹仲絵里『真っ白な雪、真っ白な未来』
http://jp.youtube.com/watch?v=kCRjmVvqa4M

カラオケ部屋内でエンドレスで流れているDAMチャンネルから1曲ご紹介です。竹仲絵里で、『真っ白な雪、真っ白な未来』

DAMチャンネルを通じたソロボーカリストの売り込みがたくさんある中、ちょっと気になったのがこの方。歌いまわしというか、独特の存在感というか、他にないものを感じました。耳に深く訴えかけてくる、ある種、演歌的な"こぶし"の利いた歌唱。この曲に関しては、ちょっと泥臭さのある島谷ひとみ、といった感じかな。

もう少し歌詞の切れ間を作れば、息苦しさがなくなって、よりスッキリとストレートに伝わってくるのになぁとも思いつつ、最近のヒットチャートでは薄れ掛けている路線に、非常に気になった次第。

よかったら聴いてみてください。今後の動きも気になるところです。ではでは。

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Ne-yo『Because of you』

ちょっと前の曲ですが、約1年ほどタイトルがわからなかった、Ne-yoの『Because of you』。

Ne-yo『Because of you』
http://jp.youtube.com/watch?v=l6GK_GvJVEY

まだ電気工事の仕事をしていたときに、役所への書類関係の用事で車に乗り、ラジオをかけて運転していました。

「(この曲が流れる)マイケルジャクソン?いや違うな。フォロワー?それにしてはとても忠実な感じがする。東南アジア系のアーティストかな?ひとまずマイケルジャクソン的って印象だけれど、タイトルもよくわからん。」

パーソナリティの曲紹介があまりに流暢過ぎて、ネイティブでない僕は英語が聞き取れませんでした。まぁ、そのラジオ局は在日外国人向けラジオ番組を流すのが主だったので仕方ないですね。

先日、クラブ系のカバーアルバムを買ったらこの曲が冒頭に入っていて、それで原曲の歌手とタイトルがわかりました。なるほど、Ne-yoだったのか。R&Bは似たり寄ったりで、ジャンルごとスルーすることが多いので、これは思わぬ収穫でした。新鮮さは感じませんが、クインシージョーンズの作風を思わせる、クラシックな出来です。みなさんも一度いかが?

では。

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遊吟『Fate』つれづれ

遊吟『Fate』
http://jp.youtube.com/watch?v=x0OViu_fIJ4

同じくカラオケ店でかかってて「おやっ?」って思ったアーティストと曲をお一つ。

遊吟による『Fate』。メジャーデビューシングル第1弾にして『あいのり』のテーマ曲に抜擢という、将来を大きく期待されている兄弟ユニット。

彼らのステージは、鳥取にいる頃、直に見たことがあります。松江水郷祭でした。
当時のライブレポート

当時の印象としては、アコースティック弾き語りにちょっとバック陣がついた程度の印象で、「プロとしてはどうかなぁ?」という感じだったのですが、デビュー曲でイメージをガラリと変えてきましたねぇ。デビューに時間をかけたということで、かなりスクール等で訓練を受けた形跡が見受けられます。ステージングとか、カメラ映りへの気配りとか、立ち位置とか、以前とは全く別物です。

サウンドとしては、この映像に出ているバック陣の支援が超強力で、迫力のある仕上がりになっています。オリジナルメンバーはアコギボーカル2人だったのが、ギターボーカルと専属ボーカルに分かれ、ドラムス・エレキギター・ベース・キーボード(ピアノ)を迎え、完璧にバンドサウンドに仕上がっています。さすがプロのクオリティ。この演奏は特にベースパートの働きが素晴らしいです。

バックバンドを調べてみました。ドラムス、凄いです!ストレイテナーのホリエアツシ氏と別バンドを組んでいる大喜多"Oniy"崇規氏。あいのり主題歌関係のアーティストでドラムスを担当しているみたいです。ギタリストはどうやら長澤孝志氏の模様。川嶋あい関連でたくさん名前が出てきますが、作曲・編曲もされる方のようです。muzieにも長澤さんのサイトがありますが、全然レベルが違います。TUBEの春畑道哉レベルです。そりゃこの演奏聴けば凄さが一発でわかりますって!!ベース・キーボードの方はわかりませんでした。ドラムスを見る限り、他の2方も恐らく相当凄腕のスタジオミュージシャン級だと推定されます。

アコースティック系、弾き語り系の人というのは、どちらかというとドラムスやベース、そしてエレキギターパートやキーボードパートといったバックサウンドを軽視する傾向にありますが、大成するにはそれらの意義を深く理解し、様々なものを吸収せねばなりません。

遊吟、バックバンドを凌駕するくらい頑張れ!

さて、以前はその辺のアマチュアと変わらない印象を受けたMC等も、カウントダウンでの話し振りを見ると少しは成長したかな?という感じ。実際はどうでしょうか?水郷祭のMCは品の無い姉弟喧嘩もどきだったからなぁ。ちなみに彼らの妹は六子さんです。

頑張ってください。

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東方神起『Together』『Hug』『My Destiny』

YouTubeマラソンの順番から外れますが、ちょっとこれいいんじゃない?と思ったプロモをご紹介!

東方神起『Together』
http://jp.youtube.com/watch?v=1YY1hCo2xBc

東方神起『Hug』(Live)
http://www.youtube.com/watch?v=5f8fZw4Q6d4

東方神起『My Destiny』(Live)
http://www.youtube.com/watch?v=FpDD0k2I3UY


東方神起は昔から気になっていました。ただ、あまりにも完成されすぎている(韓国のトップスターですからそうでしょう)ので、どこか未完成ながら伸びていくアーティストを捜し求めていた僕は、これまで東方神起を聴いてきませんでした。

それが、カラオケの仕事をしていると、彼らの『Together』のサビが何度と無く流れるので、キャッチーな爽やかさに癒されてしまいました♪

個人的には、「Let's Get Together♪」の部分をしつこいくらい繰り返してもいいんじゃないかなぁ?と思ったのですが、くどくない仕上がりにしたのは、リスナーを飽きさせないためなんでしょう。

実は、この『Together』のような曲を、そのものズバリ「Together」というタイトルで作ろうとしていた時期があり(Visual Staff:Sasaraの居た時期)、「おー、先に完璧に形にされてしまいましたなぁ」というのが実際のところ(笑)まぁそんな僕個人の思惑など関係なしに、いいメロディは世の中にどんどん溢れていくべきです。この曲は"天国のリズム"に彩られた曲ですね。

そして、彼らの声、本当に素晴らしい!さすが東洋のBoyz II Menと呼ばれるだけありますね!『Hug』『My Destiny』を見ると、Boyz II Menというよりはゴスペラーズ的な感じはしますが(^_^;)5人とも揃いも揃って死ぬほど歌が上手いのには違いはありません。しかも踊りが流麗。容姿端麗。敢えて男性にこの表現を使ってみる。非の付け所がありません。参った。

ではでは。

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A PERFECT CIRCLE『Judith』

あまりに更新しないのも何なので、コチラを紹介して今日は寝ます。後日正式にYouTubeマラソンに入れるときは並べ替えます。

A PERFECT CIRCLE『Judith』
http://jp.youtube.com/watch?v=23eZMdixAuk

このバンドの詳しい背景はあまり知りません。ボーカルはTOOLというバンドのボーカルさんみたいですね。詳しいプロファイル関係なしに、純粋にサウンドそのものの奥深さに惹かれました。正確には、現在のドラマーの凄腕ぶりと表現の多彩さにパンチを食らった感じです。初めてその名を見たのは、土屋アンナのアルバムででした。

ありきたりの現実を吹っ飛ばすくらいの底深いパワーに心惹かれるBOZEライフinさいたまでした。では。

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YouTubeマラソン Vol.0052 荻野目洋子『ダンシングヒーロー』『STEEL YOUR LOVE』

荻野目洋子『ダンシングヒーロー』
http://jp.youtube.com/watch?v=m3USzoH0LDM

荻野目洋子『STEEL YOUR LOVE』
http://jp.youtube.com/watch?v=PYx6UYcn4WM

この方はたくさんヒット曲がありますが、僕はあまり有名でない部類に入る『STEEL YOUR LOVE』辺りが好きです。YouTubeにはなかった『コーヒールンバ』のカバーも好きでした。ファンクなサウンドに乗って、きっちりポップに締めるあたりがよい。

現在は結婚され、お子さんもおられるみたいですね。こちらも、末永くお幸せに!

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YouTubeマラソン Vol.0051 岡本真夜『Alone』『空』

岡本真夜『Alone』
http://jp.youtube.com/watch?v=BvykwPNAJz4

岡本真夜『空』
http://jp.youtube.com/watch?v=6FOyUrUuRU0

岡本真夜といえば『Tomorrow』が有名ですが、僕は『Alone』のほうが深みがあって好きです。鬱な大学生時代に時々聴いてましたね。

この人は表裏がなくて好感を持っています。ご家族ともども、末永く幸せで居て欲しいものだと切に願います。

では。

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YouTubeマラソン Vol.0050 岡村孝子『はぐれそうな天使』

岡村孝子『はぐれそうな天使』
http://jp.youtube.com/watch?v=03e8UeaiF6M

来生たかお『はぐれそうな天使』
http://jp.youtube.com/watch?v=IL32b0KUQh0

歌手は嫌いだけど、曲がいいので紹介するコーナーです。岡村孝子による『はぐれそうな天使』。ワタクシ、岡村孝子の薄っぺらい感じが生理的に駄目です。歌っている最中に、とってつけたように会場に手を振ったりするシーンなど、背筋が凍ります。本音を隠し通して、建前だけで歌っているような感じ。良くも悪くも人形といった印象。

芸能スキャンダルにも事欠かない人ですが、そりゃそうでしょう。あまりに表と裏のはっきりしすぎた人です。元・旦那さんも「人魚だと思ったら、ホオジロザメだった」と言っているみたいだし、実際そうなんでしょう。昔、彼女がパーソナリティをつとめるラジオ番組を聴いたこともありますが、同じ番組を聴いた友人と一緒に、「完全にファンをなめてる。あんな女は最低だ」と語り合ったのを覚えています。岡村孝子の表のイメージに騙されてファンになる人が哀れで仕方ありません。

重ねて言います。僕は、表裏のある女性は嫌いです。

さて、『はぐれそうな天使』の作曲は来生たかおさん。僕は来生さん版のほうが断然好きです。偽者に歌われるくらいなら原作者が歌ったほうが断然いい。

ということで、終わります。

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YouTubeマラソン Vol.0049 AUDIO RULEZ『雨の中で』

AUDIO RULEZ『雨の中で』
http://jp.youtube.com/watch?v=iMxueZICohA

CDを買ったわけではありませんが、記憶に残っていた曲を一つ。CS(衛星放送)を導入してはまっていた頃、宣伝でこの曲が流れました。まだバンドへの免疫の無かった頃ですが、ベースラインがなんだか心地よく思えたのを覚えています。歌や曲というよりも、ベースラインのグルーヴ感に感銘を受けた感じです。プロデュースに石田小吉の名を見たのも大きかったかな。サウンド的にはSpiral LifeL⇔Rの延長線上にあるような印象も受けました。

結果的に売れず、解散してしまったようですが、プロデューサーとして活躍されている様子。ヒットを飛ばすのはなかなか大変です。この曲も、メロディとアレンジに比べて、歌詞自体の詰めが少々甘い気がするので、勿体無いなぁと思いました。

では。

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YouTubeマラソン Vol.0048 大塚愛『さくらんぼ』

大塚愛『さくらんぼ』
http://jp.youtube.com/watch?v=VlpD-VztlyU

大塚愛『さくらんぼ』(ライブ)
http://jp.youtube.com/watch?v=j8001BfkmLw

正直に言うと、『さくらんぼ』の時点で大塚愛がここまで売れるとは思っていませんでした。フェイカーくらいの認識だったのですが、今や女性心理の代弁者、ですか?当時のオフィシャルサイトに掲載されていた、地の性格(?)丸出しのわけわからんビデオレターが懐かしいですね。今やその片鱗もありません。完璧にキャラクターを演じきっています。あの、ある意味衝撃的な映像の印象が強いから、どれだけラブソング出しても全て嘘に思えてしまうんですな。所詮作られた存在でしょ?って感じですわ。

売り出し直後の頃を知らなきゃ、ある意味幸せだったのかも。アーメン。

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YouTubeマラソン Vol.0047 大滝詠一『さらばシベリア鉄道』

さらばシベリア鉄道『大滝詠一』
http://jp.youtube.com/watch?v=vkAefL7yM3I

母親のつくった、ラジオから録音した歌謡曲テープに入っていました。この『さらばシベリア鉄道』。そこまで好きというわけではないのですが、当時を思い出す曲ではあります。なぜ好きでないかというと、どこか旧ソビエトへのオマージュが感じられ、生理的に合わないんです。旧ソビエトがどれだけ酷い国家だったかは、いまさら説明するまでもなく大量の資料が出てきてますから周知の通りですが。

ついでに、太田裕美版も掲載いたします。

大田裕美『さらばシベリア鉄道』
http://jp.youtube.com/watch?v=9jNq-9eL-2U

歌詞の世界は、女性の歌詞と男性の歌詞の2つに分かれるらしいので、掛け合いの歌詞にして、男女1組でリリースすれば最もよかったのかもしれませんね。

といっても、当時ではそんな発想もなかったでしょうが。では。

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YouTubeマラソン Vol.0046 大沢誉志幸『そして僕は途方に暮れる』

大沢誉志幸『そして僕は途方に暮れる』
http://jp.youtube.com/watch?v=EKp8aIvcbdQ


今の心境ですかね?先日も、40代くらいのお客さんが歌ってました。隣で途方にくれながら仕事をする僕...というわけではありませんが(笑)

では。

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YouTubeマラソン Vol.0045 大黒摩季つれづれ

大黒摩季『チョット』(ライブ)
http://jp.youtube.com/watch?v=QKA_22KBzbM

大黒摩季『あなただけ見つめてる』(ライブ)
http://jp.youtube.com/watch?v=BklxJGjqZAc

大黒摩季「ダイジェスト」
http://jp.youtube.com/watch?v=8x7lfRwbi1o


この人ほどライブで裏切る人もいないでしょう。どんだけツールズで修正してんねん!詐欺に近いな。曲として何曲も好きなのはありますが、ライブ映像を見たとたんにガックリくる。『チョット』なんてCD買って何度も聴いただけに、上の映像はショックですよ。よくあれで会場も盛り上がれるもんだ...

「DA・KA・RA」発売の頃が懐かしいBOZEでした。

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YouTubeマラソン Vol.0044 ELLEGARDEN集

ELLEGARDEN『ジターバグ』(ライブ)
http://jp.youtube.com/watch?v=I_6Zxn0p7hM

ELLEGARDEN『Salamander』(ライブ)
http://jp.youtube.com/watch?v=Pt_2nOHJnlw

ELLEGARDEN『Salamander』
http://jp.youtube.com/watch?v=yHKTDfmQ-d4

ELLEGARDEN『Fire Cracker』
http://jp.youtube.com/watch?v=jGjVAZC6XzA

ELLEGARDEN『Acropolis』
http://jp.youtube.com/watch?v=znlZPMLfVxY

ELLEGARDEN『ASH』
http://jp.youtube.com/watch?v=r5e149vKUlI

ELLEGARDEN『Space Sonic』
http://jp.youtube.com/watch?v=nCc01wQvlSo

ELLEGARDEN『Space Sonic』(ライブ)
http://jp.youtube.com/watch?v=nU_VIhWTKGE


ELLEGARDENの人気はいつまで続くのでしょうか?何曲か好きな曲はあるし、パンク主体のメロディアスなサウンドは今風で流行でもあります。突き抜けるスネアの音が特に好きです。

でも、サマーソニックでも実際に聴いたけれど、実際に歌うとCDのようなエフェクトもかかってないし、高音が出切っていない。これで何年活動出来るのだろうか?と訝しく思ってしまうわけです。ライブ版YouTubeを見ればわかります。声を潰したりしないか冷や冷やしてしまったり。歌えなくなった時点でバンドは終わってしまいますからね。活動したくとも身動きが取れなくなる。老婆心でしたか。

今後にも期待いたします。

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YouTubeマラソン Vol.0043 L⇔R『KNOCKIN' ON YOUR DOOR』

L⇔R『KNOCKIN' ON YOUR DOOR』
http://jp.youtube.com/watch?v=1mbRSd0FjY4

この人たちのことを考えるたびに思い浮かぶのが「勘違い」。

売れに売れた後のアルバム発表の際に「この音楽性についてこれないファンはついてこなくてよい」といった趣旨の発言をしているのを雑誌で読んだんだけれど、そのアルバム発売を期に彼らはシーンから消えていきました。傲慢は怖いなと思った次第です。

商業音楽は客商売なので、そっぽ向かれた瞬間に終わりだと自覚せねばなりません。いや、そっぽ向かれてもいいや、なんとか食っていくわ、とでも思ったのでしょうか。少なくとも僕はそんな彼らの音楽を聴きません。

では。

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